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zoom RSS ライトあじ釣り大会参加記

<<   作成日時 : 2017/05/17 16:20  

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 5月の14日、知り合いの釣り会の45周年記念釣り大会が金沢八景から行われ、それに参加してきた。釣りものはライトアジ釣り。金沢八景の釣り宿は初めてであり、道の確認を事前によく行い、間違いのないようにした。宿もすぐわかり約束の時間よりかなり早く着いたが、それより早い参加者があり、時間前に参加者は全員がそろった。早速くじ引きをしたが私は右舷ミヨシ、アジ釣りにはあまりよい席とはいえない。
 船には30分も前に全員が乗り込み、支度をした。この船は船席に全員分の天秤や錘が配置してあり、配慮が感じられた。私は自前の天秤や錘を持って行ったのでそれで仕掛けを作り、船の出航時間を待っていた。ただ竿受けを間違いたため竿操作に一寸考えなければという事態になった。まもなく時間となり川岸払い。約15分足らずで目の前ともいうべき平潟湾で第一投。水深は20メートルくらいである。
 船頭は丁寧に、下まで錘を落とし、1メートル上げて、コマセを振り、さらに1メートル上げて待つ、そうすればよいとの説明、至れり尽くせりである。
 この日は朝方やや寒い状況で、カッパを着込んで調度よいという状況。風はやや強く波がかなり高い上に、干潮の真っ最中、錘が安定せずかなり苦戦した。最初の一流しでは全然アタリがなく、移動。そこでも芳しくなかったが、しばらくコマセを振り3回目ぐらいでなんか違和感がありリーリングすると、なんとカレイが釣れてきた。しかもまあまあのサイズである。これがこの日の外道賞を獲得したのだ。
 船は思うような動きができず、繰り返し移動してくれたが、やがて湾入り口近くのやや潮が安定している場所に移動。ここでは連続してアタリがでてきて、小さくて唐揚げサイズのアジが次々上がりだした。私の隣の人は苦戦していたがこの場所ではよく釣れだし、ペースを上げてきた。私もペースを上げ、手返しよく釣り上げることができた。やがて沖上がりの時間となり、最後の移動。しかしここでは1匹も釣れず時間終了。
 港へ引き上げ、検量した結果、この日のルール3匹重量では優賞を逃した。しかし大漁賞では28匹と第1位となり賞をむらうことができた。外道賞と合わせ楽しい一日となった。もっと大きいのが釣れたらよかったのになあ。

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